Zero to One読了。



読みました!!
いやー、おもしろかった!

日本語でバーッと読んじゃいたい気持ちもありましたが、せっかくなので、多読でいうところのシマウマ読み?パンダ読み?で読みました。読みやすいところは英語で。理解しづらいところは日本語で。

ペナンブラを読んで、Googleの大王っぷりにすっかり恐怖を感じてしまい、恐怖はじっと見据えれば少しは緩和されるものだと思っているので、前から気になっていたこの本を読みました。この本のテーマは別にGoogleではないのですが。知っている、よく利用しているサービスがたくさん出てくるわくるわ。

とにかく面白かったです。90年代から現在という、自分が大人として社会に関わり始めた時代の流れを、著者ならではの視点で解説してもらえます。

著者が最初に投げかける質問の答えを自分なりに見つける努力をして、仕事のやり方であったり、その他いろんなことを見る角度をいろいろ変えて、何か新しい発見をしたくなりました。

もう少し大きくなったら子供にも読ませたいし、子供が規範の中でうまくやれないことに柔軟に対応できなくなったとき、私自身がもう一度読み返したい本でもあります。

“What important truth do very few people agree with you on?”

“But there is no reason why technology should be limited to computers. Properly understood, any new and better way of doing thing is technology.”

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