こんな本読んだ

私と会ったことのある方はご存知と思いますが、すごく頭の回転がにぶく、話下手です。とっさの判断で機転をきかせる、ということがまったくできないので、会話もいまいちはずみません…。
普段の生活でもそうなので、仕事で人前で話す必要があるともう苦痛で仕方ありません。
中国語関連の仕事ではそういうことも多かったのですが、苦手なのでつい逃げてしまっていました。
今の仕事は孤独な作業か、少人数での打ち合わせがほとんどだったので気が楽だったのですが、最近少しずつ複数の人の前に立って話をする機会が多くなってきました…。
誰でもまねできる 人気講師のすごい教え方
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で、この本を読んでみたのですが、「私には向いてないのー」と、今まで逃げ回ってきた自分を反省しました。
向き不向き以前に、準備と努力が足りなかったのだなあと。
公認会計士講座の人気講師によるこの本では、人前で話すための準備や心構えから、現場での時間配分、質問回答の方法まで、細かいところまで解説されています。
確かにここまで綿密に準備し、カラオケ屋さんでマイクを持って予行練習すれば、自信を持って話ができるでしょう。私が自信をもてないのは、準備不足だからなんですね。
講師や先生でなくても、営業やプレゼンなどの対策にも役立ちそうです。
じっくり読んで、できることからさっそくはじめてみようと思います。

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「こんな本読んだ」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。
    良い経験をされているようですね。
    人前で話すのはなんといっても準備・経験です。一度に一つの課題でいいんですよね。
    聴衆は味方だというのを経験するなら、以下のような練習を思いつきます。
    Lesson 1 その場に立って名前を言って座る。
    Lesson 2 演壇に立って名前を言って席に戻る。
    Lesson 3 演壇から今日の天気と駅から会場までの道を説明しておしまい。
    ...というふうに続けていくと簡単なんですが、こうした場がなかなかないものです。私のおすすめは日本語トーストマスターズ活動でしょうか。マニュアルがしっかりしていて「ほどよく他人」の聴衆がいるのは他で得難い環境です。ただ、時間の制約が...(小さなお子さんがいる参加者は本当に少ないです)。

  2. >Shiraさん
    ありがとうございます。今まで逃げ回ってきたツケが回ってきたようです。
    人前に立つとワーキングメモリが鶏並みになり、何にも聞こえなくなっちゃうんですよね。
    トーストマスターズですか。Shiraさんのブログで知ってから気になっていますが、やはり時間的な問題がありそうですね…。
    まずはできることからやってみます^^

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