Prodigal Son ダニエル・スティールの新刊読了



読み終わりました。

書店でシドニー・シェルダンと並んでいるイメージがあるだけで、実際に手に取ることがなかった著者の本ですが、面白かったです。

登場人物が出揃ったあたりで、だいたい話の展開は読めてしまいましたが、それでもワクワクページをめくり続けました。
後半で、もう一波乱起きるに違いないとドキドキしていましたが、意外にあっさり終わってしまったのだけが残念です。

この手の本は英語も読みやすく、ストーリーが気になってどんどん読み進めたくなるのがいいですね。
ひとつの本で停滞してしまったら、こういう読みやすい本で気分転換するのもいいかなと思いました。

次は何を読もうかな。

関連記事

シェアする

フォローする

スポンサーリンク