秋の多読チャレンジ!

Twitterで、渡辺由佳里さんが「秋の多読チャレンジ」を呼びかけていらっしゃるのにホイホイ乗っかって、ただいま英語多読中です♪
由佳里さんのブログ過去記事を追いかけているだけでどんどん読みたい本が増えていくのですが、正直なところ、真っ向勝負では全然英語力が足りないので、これまでどおりCNG読書法で進めていくつもりです。
CNG=カンニング、つまり、日本語訳と原書を並べての読書です。基本は日本語訳を先に読んでから原書を読みますが、原書の読みやすさに合わせて、やりかたは柔軟に変えていきます。原書でぐいぐい行けるようなら、日本語訳は捨て置いてどんどん行っちゃう。
辞書はできるだけ引かず、日本語訳との対照で、意味を把握していきます。ただ読みっぱなしだと1冊から得られる語彙があまりに少ないので、「できる人の英語勉強法」のマークアップ法で記録していきます。
・1ページを(できるだけ速く)音読し、「a.全く知らない単語」「b.どこかで聞いた覚えのある単語」「c.そのページに何度も出てくる単語」にそれぞれ印をつける。
・印のついた単語の意味を類推し、bとcに限って辞書を引いて意味を確認する。
bとcについても、全部辞書を引くわけではなく、日本語訳を見て語のイメージをメモするだけのことが多いです。音読も気に入ったページだけ、やれるときにやってます。眠い時は立ち上がってガンガン読んじゃいます。
そんなこんなで読んだのが、
1冊目:B.ノンフィクション
食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス) Eat, Pray, Love. Movie Tie-In
2冊目:A.児童書(ほんとはC.ミステリーに回したい)
穴 HOLES (講談社文庫) Holes
3冊目は、D.SFあるいはファンタジー
時をさまようタック (児童図書館・文学の部屋) Tuck Everlasting
半分ほど読みましたが、おもしろくなってきました。このくらいならストーリーの流れがわかれば、対訳なしですいすい読めます。対象年齢9-12歳とあり、読みやすいのですが、生活単語が多い部分では自分の語彙不足を感じます。
読んだことのある本をカウントしてもOKだそうで、Charlie and the Chocolate Factoryなんかも数に入れられるのですが、期限までできるだけたくさん新しい本を読んでみようと思います。できれば日本語でも未読のものを。
大人の本も読みたいのですが、厚さにひるんでしまいます。数を稼げるのもありますが、「穴」のおもしろさにはまってしまったので、普段読む機会の少ない児童書を多く手に取ってみようと思います。3つの公立図書館と大学図書館を駆使して!!
次の候補メモ:
Charlotte's Web (Trophy Newbery) The Giver (Readers Circle (Laurel-Leaf))
The Hitchhiker's Guide to the Galaxy Water for Elephants
The Book Thief (Readers Circle) The Kite Runner

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「秋の多読チャレンジ!」への2件のフィードバック

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