kindle 3 Tips メモ



しつこく書きます。うふふ。
Twitterで教えてもらったkindle3関連情報をメモ。自分では試してないのもあります。今後のお楽しみに。
情報を提供してくださったみなさまありがとうございます。
【ハイライト機能】
・辞書で調べた単語にハイライトつけておくと、TXTファイルで保存され、PCで加工可能。
・Popular Highlightsをオンにすると、他の人がつけたハイライトが表示される。このページでは、どんな本に、どんなフレーズにハイライトがつけられているか、ランキングを見ることができる。
【辞書機能】
・デフォルトで搭載されている英英辞典はネイティブ用なので、学習者にはむずかしめ。学習者用としては、Collins Cobuild Advanced Learner’s Dictionary of British English

か、Merriam-Webster’s Advanced Learner’s Dictionary。どちらも15ドル前後で安い。
・kindle用の英辞郎が早くも発売された。
【多言語対応状況】
@Woggieeeeさんのtwitpicに、韓国語簡体中文繁体中文ロシア語のWEB表示画像あり。簡体中文はところどころ文字化けして□が見られます。
私もunicodeの簡体中文TXTファイルを入れてみたけれど文字化けが起こりました。それどころか固まってリセットする羽目になったので、もう恐ろしくて試してません。mobiファイルは持っていないので不明。
中国のユーザーレビューを見ていると、TXT→PDFに変換すれば問題なさそうですが、それも内部にテキストデータがある場合はフリーズする可能性あり。
日本語対応状況については、こちらに詳しいです。
【Text-to-speech機能(英文読み上げ)】
英語以外の文章の読み上げをさせようとするのはやめましょう。かたまります。英語の読み上げについては、語るほどの語学力を持ち合わせていませんが、自然だと思います。少なくともこれまで聞いたTTS発音の中では一番。ただ、ときどきすっとばしたり、ブレスに若干違和感があるので、ニュースなどの朗読ならまだしも、文芸作品を聴くのはつらいかも。充電池の持ちも悪くなるし、小説などを音声と同時に楽しむなら、Audibleなどを別のプレーヤーで利用した方がいいかなと思いました。
【ショートカットキー】
kindle3 ショートカットキー一覧(英語)。取説にもありますが、すごく便利になりました。
【kindleだけで読める】
kindleのためだけに書き下ろされ、kindleでしか読めないという、スティーブン・キングの「UR」という短編小説。これを半日で読みきることができて、自信がつきました。kindleが出てくる話なので、わかりやすいです。kindle for PCをはじめ、iphoneのkindleアプリでも読めます。
【カバー・ケース】
とりあえず自作しようと思っていますが、徐々にストアにも出揃ってきています。
【日本の書籍】
古典がいくつかありますが、縦書きではないですし、品揃えはまだまだです。
コミックにはあやしげなものがいろいろありますが、その中になんとギャートルズがあるそうで。読んでみたい…

※過去記事でもいろいろ書いています。
キンドルゲットして、英語学習熱も再度たぎってきましたので、kindle有効活用しての語学学習ネタもまた書いてみたいと思います。
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