中検1級対策勉強

中検1級対策。
久しぶりにやればやるほど、自分の中国語が退歩しているのをしみじみ感じます。
受かるとは思えませんが、こうして根を詰めてやる機会が持ててよかった。

大昔に1級の過去問を解いたとき、「こんなの到底無理!」と思ったのをよく覚えているのですが、もしかしたら最近は徐々に難易度が低くなってきてるのでしょうか。

自分のレベルが上がったのなら嬉しいですが、どうも易化(難化の反対はこれでいい?)してそうです。

いずれにしても、毎頁6個も7個も成語が出てくる小説をある程度読む経験を積んだら、1級の筆記試験がそれほど突拍子もなく難しいものだとは思えなくなりました。中にはいかにも試験問題のための文章といった風情のものもありますが、語彙のレベルは妥当かなと思います。受かる気がしない人が何を言ってるんだという話ですが。

過去問をやってみましたが、中検1級のリスニングはリスニング力を試すためのものではないようですね。あれはちょっとひどい。
リスニングの名を借りた、語彙力を試すための問題です。

というわけでリスニングに絞った対策は特に必要なさそうなので、ひたすら語彙を増やすプラス知ってる語彙の声調を確認、の二本立てで行きます。

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Kindleで簡単に辞書が引けて、漢字で類推してなんとなく読んでしまうので語彙は増えてないことを再認識して沈んでいます。使える語彙数がガクンと減ってます。その上漢字が書けなくなっている…

今やっていること。
問題集の選択問題を準一級からダーッとひたすらこなしています。
作文問題は選択問題を2〜3回まわしたあとでやることにします、取りかかるのがすごく億劫です。

起き寝る成語の音声を聞いて成語の部分だけ書き取り。
この分量ならすぐ回し終えられそうなので、完璧に書けるまでやります。

中国語 四字成語・慣用表現800を何度も通読します。ぱっと見ただけで過去問で見た語彙がいくつもあったので。

あとは高電社の過去WEBで過去問をやります!

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