TOEIC感想



今回のTOEICのためにした対策。

といってもいろいろハプニングがあり、ほとんど勉強時間がとれませんでした。

韓国トマトシリーズの長文問題は、当日の朝にやりました。
まだやってなかった後半の模試一回分に取り組んだら、難しくて間違いだらけで凹みました。その分本番で焦らずにすんだからよかったかな。

(全く同じ本ではないけど、こちらが邦訳されたトマトシリーズの問題集)

トマトシリーズのリスニングのナレーションがどうも好きじゃない(違う側面から難度を上げてる感じがする)ので、リスニングは別のもので練習。延々音声だけ聞いて問題解いたりシャドウイングしたりがほとんど。
直前何日かは、曖昧な問題の書き取りをしました。

使ったのはジム・リーさんという著者による韓国TOEIC本。邦訳出てますね。同じものかはわからないけど。

パート5と6の文法対策は、ヒロ前田氏のアプリと本、韓国シナゴンの文法対策本の見直しをしました。
新しいものには手をつけず、一度やったものの復習に徹しました。

1日3分 TOEIC(R) TEST PART5!(アルク) 1.4.2
分類: 教育
価格: ¥400 (ALC PRESS, INC.)

(こちらも同様、同じものかは不明ですが、韓国シナゴンの邦訳問題集)

あとは金のフレーズをひたすら聞き流し。

今回はリスニングの先読みがスムーズにできたので焦らずにすみました。
パート2ではある1問に引っかかり、直後の数問混乱しちゃいましたが、なんとか立て直しました。

文法問題は語彙でかなり引っかかったので、やはり私は語彙をもう少しなんとかせねばなりません。
長文問題は途中アタマがオーバーヒートしかけましたが、リスニングのマークシート塗り塗りでクールダウンし、時間ちょうどでなんとか全て解きました。
史上最低のスコアを出したときは、かなりの時間を余らせ、会心の出来だとニマニマしてたので、もはや自分の感覚は全く信用しておりません。

たいして対策もせず挑みましたが、翌日の燃え尽き感がすごいです。勉強する気になりませんが、習慣を消さないようにしなくては。
来週越えたらいろいろ落ち着きそうなので、今度こそ口のトレーニングに重点を置いて毎日を過ごしたいと思います。

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