観た映画2本

家でDVD観賞です。
「海雲台 해운대」
韓国語音声・中国語字幕で観ました。
釜山の海雲台に津波が押し寄せる、韓国初のパニック映画らしいです。CGは確かに、銀幕で観るとすごいだろうなあ、と思いましたが、お話としては「???」な部分が多い作品でした。津波って引くときの方がこわいはずなのに、そのあたりの描写は全くないし、3組のカップルの人間模様が描かれるのですが、ちょっと冗長な部分もあったり…。
実際に津波が来てからはもう、「泣かされてる」感覚が強かったです。泣いちゃったけど。
ちょうど津波警報が出たりした頃だったので、韓国語教室で津波の話題が出て、津波は해일で、tsunamiとはあまり言わない、という話を聞いたばかりだったのですが、映画ではみんなtsunamiと言っていました。それなのに映画公開後の記者会見などでは、なぜか皆さん해일としか言わなかったとTwitterで教えてもらいました。ので、やはり해일が一般的なんでしょうかね。
ライフセーバー役のイ・ミンギにはちょっとクラッときました。誰かに似てると思って見てたんですが、柔道の野村忠宏に似てません?
「十月圍城」
前評判は聞いてたんですが、あらためてすごいキャストですね!
甄子丹・黎明・王学圻・梁家輝・謝霆鋒・胡軍・李宇春・曾志偉・任達華・范冰冰・王柏傑・周韻・張學友・李嘉欣・張涵予。孫文は張涵予だったんですが、全然わかりませんでした…特殊メイク?
孫文が革命蜂起のための会合を開くため日本から香港入り、それに感づいた清朝が孫文暗殺を目論む…という史実に基づいたお話なのだそうですが、まあ当然ド派手な斬った張ったはフィクションですよね…。
観始めたら目が離せない、息もつかせぬジェットコースタームービーでした。おもしろかったです!特に、謝霆鋒の純真無垢な笑顔と、李宇春の演技に見入ってしまいました。
孫文を守るために、義のために命を投げ出すという、日本人にとっても理解しやすいストーリー(主要キャストがじゃんじゃん倒れていく後半は、忠臣蔵とか白虎隊とかを連想しました…)なので、日本公開もありなんじゃないかなあと思います。
残留孤児の日本人が主人公で話題になっている、スン・リー主演のドラマ「小姨多鶴」も早く見始めたいところです。原作は映画「天浴(シュウシュウの季節)」原作者の厳歌苓。本を読みたいなあと思っているうちにドラマになってました。
小説の方は全文ではないようですが、新浪で読めるようになってます。
最近の勉強は、カナタ中級1を終えた後、ほぼ瞬間韓作文ばかりです。オオカミ読書会は、1回目を終えて安心していたらもう2回目の発表が来週…早すぎる…。急いでまとめているところですが、ずいぶん前に読んだのですっかり忘れてしまっています。
韓国語教室で書いた作文をlang-8にでもあげてみようとも思っていますが、なかなか時間がとれず…。まあ、ボチボチいきます。

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