こんな絵本読んだ

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いしゃがよい さくらせかい

山で迷子のパンダを見つけたエンさんは、ファンファンと名付けて育てます。エンさんは体の弱いファンファンを自転車に乗せて、山を二つ越えて医者通いします。やがて、ファンファンは、大きく丈夫に育ち、今度は年老いたエンさんを自転車に乗せて医者通い。ふたりの温かい交流を描きます。

ちょっと中国ちっくな絵本だなと手に取りました。
桂林ちっくな山を越え、ラーメンまんちっくなひげをはやしたエンさんは、永久ブランドちっくな自転車にパンダを乗せて医者がよい。
で、最後に思いっきり泣いてしまいました。
多分紙じゃなくてプラダンに描かれてると思うんですが、その質感がとても素敵です。
子供はもちろん、大人のツボにはまる絵本です。中国好きな方には特におすすめですのでぜひどうぞ!!

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