新しいタイプの発音テキスト

本屋さんで発見。
これはいいですよ~!

韓国語の発音と抑揚トレーニング―今すぐ実行できるウラ技を大公開! 長渡 陽一
「韓国語発音ガイド―理論と実践」にも、この発音と抑揚についての関係(平音・激音・濃音の区別は、音そのものよりも前後の音の高低で確認できる)は説明されているのですが、テキストの構成がとっつきやすいのは上の「韓国語の発音と抑揚トレーニング」かもしれません。
ネイティブのお友達に自分の発音の録音データを送ってチェックしてもらうのですが、ことごとく「発音はいいけどイントネーションが…」といわれる私、リスニング力アップはもちろんですが、自然な抑揚を身につけることが出来たら嬉しいなあ!!

「新しいタイプの発音テキスト」への6件のフィードバック

  1. Marieさんは、韓国の映画やドラマは見ないですか?
    あるいは韓国の音楽とか?
    テキストではない自然な韓国語を聞くのは大切ですから、
    何か自分に合うものを見つけるのがいいと思います。
    イントネーションがおかしいと言われたのはたぶん、
    初級の段階で発声練習をしたせいではないでしょうか?
    この段階で発声練習すると
    間違った発声の癖がついてマイナスになると聞いています。
    聴き取れない段階で発声しても
    自分の発音が正しいかわかりませんからね。
    発声練習は目の前に先生がいるときするのが原則です。
    独学で発声練習するにはまず耳を完成させてからですね。
    私は中国語を独学で始めたので、
    中国語の発音で同じような体験をしました。
    治すのにかなり時間がかかりました。
    韓国語は最初からネイティヴについたので、
    発音で困ったことはないですね。

  2. >akiraさん
    音楽はいろいろ聴いてます~ドラマや映画を学習にとりいれるのは、目下検討中です。
    発音だけは独学でなく、一度先生に確かめてもらった方がいいというのはShiraさんもよくおっしゃっていますね。私も韓国語習い始めはネイティブにでしたが、ネイティブにしろ日本人にしろ、ちゃんと教授法を習った人の方がいいのかなと思っています。
    やる気アップのために、今年中には子連れで韓国に遊びに行こうと思っています~

  3. 抑揚が発音を補う部分ってあると思うんです。
    たとえば学生たちによく話すのが
    ハナビとハナミ。日本人は、発音よりも抑揚で聞き分けていると思います。(実際は文脈というか・・夏場に話したら「ハナビ」だと判定されるのでしょうけど)
    私は濃音の発音がいつまでたっても苦手なので、そこを正確に!する努力は半ばであきらめ、「濃音が語頭にくると高く発音する」ルールを採択。するとわりと通じる気がします。
    後は、正しい発音を(SweetSorrowのテンテンクラブ)を欠かさず全部聞く!これに限ります。

  4. たまさんのハナビとハナミのハナシにへぇ~と思いました^^
    濃音は実際音程が2、3度(ドからレ、あるいはミ)ほど違うので
    私も「のどを詰まらせるように」するのは何だか難しくて
    高低差でいってます
    こないだ韓国人と音声チャットしていて가사(歌詞)を日本語の発音と同じ感じで言うと
    逆だよと(가より사を高く発音するように)指摘されました
    こういう小さな積み重ねなんですかねぇ~
    あまり真面目に発音のことを勉強したことがないので
    こういう本 一度は読んでおくべきかなと思いました

  5. >たまさん
    日本語教授法から自分の語学学習にヒントを得ることってよくありますよね。私も、日本語と韓国語は、抑揚においてもいろんな共通点があるなと思っていました。ハナビとハナミは非常にわかりやすい例えですね!
    私も「発音ガイド」で濃音が語頭にくると高く発音するルールを知ってから、濃音を親しく感じるようになりました!
    >★honeybee★さん
    そのとおりです、頭ではわかっていても実際には違うと言うこともよくあるので、本を読んでみるのも大切ですが、それ以上に★honeybee★さんのように、小さな実体験を積み重ねていく方が身につくのかなとおもいます。
    文字化け、ごめんなさいね!ご迷惑おかけしてます!

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