この本にこのブックカバー

中国の本って、どうしてあんなに好き勝手な規格で出版するんでしょうね!?
しかも表紙の強度は通常の日本のソフトカバー以下。カバンに入れて持ち歩くと、すぐに角がボロボロになってきます。(下の写真のように、表紙自体が文庫本の表紙カバーのようになっているので、とにかく弱い。)
高さはA5サイズの210mmのものが比較的多いですが、幅がまちまちだったりするので、ふつうのA5のブックカバーが合うことは稀です。補強のためにカレンダーを折ってカバーにしてみたりするのですが、何せ元の表紙がペナペナなのでいまいちフィットせず。
そんなわけで、気に入った本には手作りカバーをつけています。材料は子供の服や小物を作ったハギレがほとんど。余華氏のサイン本2冊のも作りました。背表紙焼け防止にもなっていいようです。
田原の「双生水莽」のカバーです。
ブックカバー2
ブックカバー3
気に入っている小説なので、ブックカバーも結構悩んで生地合わせしました。飾りをつけると物語の内容と合わない気がして、濃い紫色の無地でシンプルに作っていたのですが、昨夜ふと思いついて、表紙の右下にタグをつけました。
ブックカバー
paopao
物語に出てくる、恐竜泡泡。
最初は刺繍にするつもりでしたが、消しゴムはんこの方がイメージにあいそうだったので、消しゴムに絵を描いてカッターナイフでポリポリ彫りました。書道で篆刻を習ったおかげか、わりと思い通りにできました♪
ラジオ講座、なんとか1週間ついていけました。土日に英語をちょっと頑張っておかないと、次週に持ち越すと負担になりそうです。

「この本にこのブックカバー」への4件のフィードバック

  1. 市販のものだとある程度規格決まってますもんね…1つ1つ寸法計るのとかは大変だと思いますが、それが手作りの醍醐味じゃないかな~なんて、思ってます^^
    私事ですが、ブログのお引越しをしました。jugemになりましたのでお知らせさせて頂きますね^^

  2. >あんりさん
    そうですね~寸法はでも、慣れるとそんなに大変じゃないですよ♪
    リンクの変更、またやっておきます。今後ともどうぞ宜しくお願いします!

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