手書きの中国語を解読するのにおすすめテキスト



連休はこの小説にどっぷり。明智光秀生存説?日本史はさっぱりの私ですが、そんな私をも最初の数ページで虜にする手腕は流石という他なく。

もっと踏み込んだ内容(多言語多文化をどのようにリンクさせて学習していけばいいかを案内)を期待していましたが、それぞれの専門家がただそれぞれ語ったのを寄せ集めただけの本だったので、残念。

あとは、「NHKラジオ英語5分間トレーニング」4月号テキストを買いました。テキストの前書きに「予習復習は必須」とあったので、乗せられて購入。でも語学学習に役立つ内容満載で、使えそうなテキストです。これで380円は安いかと。
5分間を一日も休まず365日!続けられれば効果はありそう!

連休中、子供と遊んでばかりで、勉強はあまりしませんでした。

韓国のお友達からのお手紙をがんばって読みましたが、うーむ、手書きの壁は高い…。慣れればなんとかなりそうですが、最初はてこずりそうです。でも、コミュニケーションの基本はやはり「手書き」だと思うので、楽しみながら慣れていきたいです。

手書きの便りは、メールとまた違ったよさがあり、消印や切手では相手との物理的距離を実感しつつ、それでいて相手との心の距離はぐんと縮まる気がして嬉しいです♪

手書きの外国語を読みながら、中国語を使って仕事をしていた頃を思い出しました。

私が就職した当時はまだ中国とのやりとりは国際電話とFAXが主流で、クセの強い手書きの中国語、しかも汚れやカスレでさらに読みづらいFAXの解読に、悪戦苦闘していました。まだ全部解読しないうちに、「FAX読んだ?」と先方から電話がかかりあたふた…

今ではメールにオンライン辞書にと便利なツールが普及して、現場の情況もあの頃とはかなり変わっていることでしょう。それでも人間対人間のやりとりである以上、ふとした場面で手書き文字に苦戦することもあるのでは…。

当時使っていたこのテキストは、ビジネスレターの書式の基本はもちろん、巻末に「常用文字手書き一覧」があり、とても重宝しました。(私が使っていたのは改定前のもの、改定されてより使いやすくなった模様)

他には、東方中国語講座シリーズの「式辞あいさつ篇」にもお世話になりました。

かしこまった式典以外にも、お酒の席のやりとりにもきまりきった文言が多く、かなり必死でたくさん言い回しを覚えました…。

それにしても、今になるとよく乗り切ったなあという場面が数々あります。恥もたくさんかいて、うまくいった!と満足できたことなんて思い出せないほどですが、あのプレッシャーに耐えた20代前半の私をちょっと誉めてやりたい気もします。
語学習得にはやっぱり、この種のプレッシャーが必要なのかも…。「間違いなく力不足なのだけど、それでもなんとか自力でこの場を切り抜けなければならない!!自分以外に誰も助けちゃくれない!」という、冷や汗たらたらの、どちらかというと悪夢に近い…

まろさんところで、ハン検申込が始まったことを知りました。試験のための勉強はしないというのが今回のモットーですが、うーん、とりあえずはこのくらいの負荷をかけてみないとだめかな…

そうそう、連休中に子供と大学イモを作ってみました。砂糖を控えめにしたせいか、カリカリのコーティングなしの仕上がりになって残念…。近いうちにリベンジしたいと思います。

思えば留学時代、週に一度は拔丝系列を食べていたような…。この砂糖からめ料理、サツマイモだけでなく、ジャガイモ、りんご、バナナ、卵なんかのバージョンもありました。お気に入りはサツマイモにバナナ。平たいお皿にどかんと山盛り、水の入った小皿がついてきて、蜜の糸引くバナナやサツマイモをこのお水にひたし、あつあつとろとろの砂糖の衣をカリリと固まらせてから口に運びます。おいしかったな…でもこんなのばっかり食べてるから太ったんだよな…

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コメント

  1. kumaneko より:

    今回の旅行で食べました~>拔丝リンゴ
    んまかった!
    でもその前の餃子でおなかいっぱいであまり入りませんでした。
    いろいろ悔いが残る旅でしたわ・・・
    そして怖くてまだ体重計のってません・・・

  2. Marie より:

    >kumanekoさん
    お帰りなさい~。ばーすー食べたんですね。タイムリーな話題でしたね!
    私は食堂で「ばーすー」の2文字を見ると頼まずにはいられませんでした。今度行くときには胃袋3つあってもきっと足りないわ…
    またお話聞かせてくださいね♪

  3. rororo より:

    ずっと以前、ソウル在住の女性と数年間仕事をしていました。
    お互い、相手の言語は理解できるのだけれど、手紙を「書く」のにはエネルギーが要る・・
    というわけで、毎日のファックスのやりとりを双方ともに
    手書きの自国語でしていました。
    はたから見たらヘンですね。その方とは今でも交流があります。

  4. Marie より:

    >rororoさん
    わかりますわかります。
    でも私の場合、つい易きに流され、「書く」のはALL日本語、ということもしばしばで…
    日本語を話せる外国人に向かって、その人の母語で話し続けるのは結構根性がいるなあと思います。