暗算と風声

「暗算」、14話まで見終わりました。
シーズン2の陳数のキャラクターが「新上海灘」とは全然違っていて、役者だなあと感心してしまいます。これからどうなるのか、はらはらどきどきです。
原作の麦家の別の作品が映画化されるそうで、そちらも気になり、ただいま原作を読んでいます。(「高興」は中断中…)
新浪読書・麦家「風声」
どうやら映画と原作は結末が異なり、二度楽しめる工夫がされているようです。
日本統治時代の中国は杭州・西湖畔。日本側の情報組織に内通者がいるとの情報がもたらされる。「老鬼」というコードネームのその内通者は、暗号解読チームの呉・金・李・顧のうちの誰かだと。裏切り者は誰か。4人への厳しい追及が始まる…
と、今まで読んだのはこんなところです。
4人のうち二人は女性で、しかも映画「風声」は「女性版インファナル・アフェア」とのキャッチコピーもついており、どうやらスパイは女性のどちらかのようです。
難しい単語や内容的にわかりにくい部分も多いのですが、ドラマ「暗算」と同じで、登場人物の性格もうまく書き分けられていて、ストーリーと登場人物を把握すると急におもしろくなってきます。まだ5分の1ほどしか読んでいませんが、読み進めていけそうです♪

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