3冊読みました。 #洋書多読だん



読みました。

Curious George's Dinosaur Discovery eBook
Curious George’s Dinosaur Discovery

おさるのジョージ。544語。

Who Was Pablo Picasso? (Who Was...?) eBook
Who Was Pablo Picasso? (Who Was…?)

7,500語。
子供の頃、あまり伝記の類を読んでいないので、ピカソについてもあまり知識がなく、とても新鮮でした。子供向けなので、あまり難しい語句は出てきません。

Life on the Refrigerator Door eBook
Life on the Refrigerator Door

13,000語。
ペーパーバックで読んだものをKindleで再読です。
最初に読んだときは、主語がなかったりいろんなものが省かれた文章に慣れず、時間がかかりましたが、今回は内容がすっと頭に入ってくる感じが気持ちよかったです。
進歩を感じるので、再読は楽しいです。

How To Get Filthy Rich In Rising Asia eBook
How To Get Filthy Rich In Rising Asia

こちらはアメリカアマゾンの、「今年のベスト本 so far」リストに入っていたのを見て、つい読み始めてしまいました。
ビジネス書風のタイトルですが、小説です。アジアのとある国に生まれた主人公が、どのようにリッチになり、どのような一生を送るのかが描かれます。
貧しい子供時代に出会った初恋の少女との、すれ違いと再会。
苛酷な暮らしをユーモア交えて描く前半は、「アンジェラの灰」に雰囲気が似ているなと感じました。どんなエンディングになるのかと、ちょっと不安に思いながら読み進めましたが、終わり方がとてもよかった。せつなく、じんとしました。

いわゆる辞書を引かずに読み進める多読とは、違う読み方をしている私ですが、これまでどのくらい読んでいるだろうと気になり、計算してみました。
発売ほやほやの新刊を読むのが好きなので、語数がさっぱりわからないので、読了本と比べながら、「これは10万くらい?」「これは7万くらい?」とアバウトすぎる計算ですが、現在200万語前後だろうと思われます。
再読や、途中でほったらかしてるものをあわせると、300万弱くらいでしょうか。これもテキトーすぎる計算ですが。

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