読んでる本・気になる本 中国語

積読本の消化と、中国Kindleマーケットのお試し利用と、半々くらいです。
多看アプリからもいくらか書籍を購入しているのですが、突然多看のサービス自体が消えてしまわないかと少し不安。
画像・リンク先は中国アマゾンに統一してます。
第七天
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過去記事に感想を書きました。おもしろかった。

老麦咖啡馆
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お友達のおみやげ。こういう「カフェはじめました」系の本が流行っているみたい。
たくさん外国人が出てきました、日本人も。

自控力
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英語のほうで紹介した、Willpower Instinctの中国語版です。
サンプル読んでみました。

看见
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多看でダウンロードした、かなりボリュームのあるサンプルを読みました。
この手のノンフィクションは、あんまり好みじゃないみたいです、私。

观念的水位
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刘瑜の新作。紙本を買いましたがKindle版出ているのでこちらも買いたくなります。

进了外企再学英语 (湛庐文化•财富汇)
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中国Kindle Storeで目に付いてサンプルダウンロード→購入してみたビジネス英語本。
日本のこの種の本と傾向がどのように違うのかが知りたくて読んでみました。
最初の数章は、留学経験のない著者がどうやって外資系の企業で働くようになったか、英語をどうやって勉強したか、などの経験談。後半は、基本的なビジネス英語がジャンル別に紹介されています。ほとんど日本の類書と同じような構成だなーと思いました。レベルも中国の方が高いかなと思ったら、そうでもありませんでした。

英語の時制の話や、Where are you staying と Where are you living の違いを説明しているところが中国ならではだなと思いました。中国語にすると両方「住」だから混乱するんですね。あと、西洋人の「食事は済んだ?」という挨拶は、単なる挨拶ではなく、「よかったら一緒しない?」という軽い誘いなんだよ、という説明も、なるほど、とうなずきました。

趁活着,去旅行 (地球旅馆|Inn Earth)
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豆瓣で周りの人が読んでたのを何度も目にし、評価も高かったので、お友達に買ってきてもらいました。今見たら、Kindle版が出てました。でも、こういう写真満載の本は、やっぱり紙で楽しむのがいいかなーと思います。

Kindleの無料本・セール本の中にも、こういった若者の海外旅行記が含まれています。
多すぎて、どれも同じように見えてしまう。供給過多ぎみですね…。このなかに21世紀の三毛がまぎれているのかしら。

突然就走到了西藏
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こちらも積読本消化。陈坤の著書です。
今見てみたら、これもKindle版が出てる、しかも5元…5元…

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「読んでる本・気になる本 中国語」への2件のフィードバック

  1. こんにちはー、Marieさん。おもしろそうな本がたくさんで嬉しいです。何冊か読んでみたいのがありました。…私も『兄弟』以来の余華、いってみます。私は最近、「絶対好きだと思う」と薦められた作家、侯文詠の『親愛的老婆』を数ページ読んでがっかりしたとこでした。

    ひとつ前のエントリーの英語の本も色々おもしろそうですねぇ。『スタンフォードの…』の著者が出しているヨガのDVDをやってみてその効果にびっくりしました。夕方からの活力に差がでました^^

    1. めいもっくさんこんにちは!
      余華の新作、『兄弟』よりは読みやすかったですよー。
      侯文詠の『親愛的老婆』ですかー。読んだことないので、読んでみようかなー。

      ヨガ、私は体が硬くて、やったことがないんです^^;
      最近めっきり体力が落ちていて、何かやらなければと思ってるんですが…

      英語の本は、先日のキンドル祭のおかげで読む本はたっぷりあるので、夏休みは読書に励みたいと思います!

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