HSKの模試解いてます



重い腰をうんこらしょと上げ、ようやくHSKの勉強を始めました。
6月に受けるつもりでしたが、申し込むのをすっかり忘れていました。
9月は難しそうなので、受けるとしたら冬ですね…。(やる気が逃げていく…)

※あ、またツイッターでお勉強企画やっています。ゴールは海の日で、ハッシュタグは #uminohi です!

昨日はじめてリスニングの模試に取り組んでみました。
TOEICに比べるとゆっくりだし訛ってないし聞き取りやすい!とルンルンで聞いていると、聞こえていたはずの意味がスルスルと耳からこぼれていってしまいました。

このところたまーにニュースをネットで見るくらいで、勉強らしい勉強を何にもしていないので、かなり錆びついているのを実感しました。本を読んでも目が活字をなでているだけで意味がすんなり頭に入ってきません。

ツイッターなどで中国語には毎日触れているつもりでいたのですが、やはり定期的にテストを受けるなどして、メンテナンスしないといけないなと思いました。

HSKのリスニングは、C-TESTと違い、硬めのアナウンサー口調で読み上げられます。それほど速くない代わりに、難しい語句が使われているなと感じます。

そんなわけで対策として、ニュース音声を毎日聞くことにしました。
学習材料を使いやすくアレンジする手間を省くため、前から気になっていたこのアプリを購入しました。
CCTVのデイリーニュース、新闻联播がスクリプト付き・段落ごとに音声も分割して再生可能なアプリです。

中国語CCTVニュース 1.6.1
分類: 教育,ニュース 価格: ¥250 (iListenRSS)

過去記事で紹介しているこれらのアプリとUIは同じです。こちらで紹介しているVOAの中国語版でもよかったんですが、なにせテーマがつまらないので聞く気にならない…。

使い方はこのような感じです。
日別にニュースが分類されてダウンロードされます。好きなニュースを選んで、再生。

写真(28)

上部のアナウンサーが映っている画像は動画ではなく静止画です。
動画が見たいときは、右上のボタンで新闻联播のサイトに移動できます。
スクリプトはアナウンサーの話す文章のみなので、インタビューを受けている人が何と言っているか知りたい時は、動画の中国語字幕を確認すればよいです。

写真(29)

辞書アプリとの連携も可能。わからない語句は辞書で引きます。
機械翻訳をかけた日本語対訳を表示させることもできるのですが、余計に頭が混乱するような訳が出てくるので、私は原文のみ表示の設定にしています。

写真(30)

愛用のアプリ、検索ハブで表示させたところです。
表示されている辞書を簡単に連続検索できます。電子辞書の統合検索ほどの一覧性はありませんが、かなり便利です。

写真(31)

辞書アプリを持っていなくても、iOS内蔵の中中辞典をDLすれば、こんなふうに意味を調べられます。(過去記事参照ください)

写真(32)

あらかじめ分割された段落ごとの連続再生もできるし、任意の範囲を指定してのA-B区間リピート再生も可能です。速度調整も可。スライダーの下の「1.3×」のところで調整ができます。(1.3倍速で聞いてます。通常は「1.0×」の表示)

写真(33)

さらにさらに、日本語対訳はちょっとアレですが、英語対訳にして英中同時学習してみたり(できてるのかは不明)。

写真(34)

中国語CCTVニュース 1.6.1
分類: 教育,ニュース 価格: ¥250 (iListenRSS)

レビューもよく、よく考えて作られているアプリです。これで耳を慣らしつつ、新しい語彙も仕入れていこうと思います。

さて、1回の時間は少々長いですが、「焦点访谈」というニュース特集番組が留学時代からのお気に入りです。
動画のみでスクリプトはありませんが、CCTVから出ているアプリで気軽に視聴できます。ありがたきは文明の利器。

写真(35)

検索ハブ 3.3
分類: 辞書/辞典/その他,教育
価格: ¥250 (Takeyoshi Nakayama)

CNTV-焦点访谈 2.5
分類: ニュース,辞書/辞典/その他
価格: 無料 (CCTV.COM)

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