ここのところはDVD鑑賞に明け暮れ。

ここのところ週末は、映画・ドラマ三昧です。
「天下無賊」☆☆☆☆
「心動」☆☆☆☆
「如果・愛」☆☆☆☆
「冒険王」☆☆☆
「如果月亮有眼睛」恋愛ドラマ。見始めたばかりですがカメラワークとか結構好み。
映画、「天下無賊」以外はすべて金城武出演。
「心動」はもう何度見たかわかりませんが、また見てしまいました。見るたびに違う発見がある、素敵な映画です。
「如果・愛」もよかった。賛否両論ある作品だけれど、楽しめたし、心に残るシーンがたくさんありました。
「天下無賊」は、レネ・リウの演技にしびれました。特にエンディング。DVDのパッケージの写真とあらすじからは想像も出来なかったいい映画。
まだ家に在庫はたくさんあるのですが、すごく見たい!と突き動かされるようなドラマがないので、当当でいろいろ注文してみました。
当当では到着まで結構時間がかかるので、美王という日本の販売サイトでひとつドラマを注文。初めての買い物だし、先払いなので、様子見で1つだけ。ここはかなり安いので(DVD1枚380円~!)、よければまた利用してみたいと思います。
それから、今私の中では「金城武祭り」!
中国での新作撮影開始と同時に、日本でも6年ぶり(だったか?)の映画主演だそうで、うきうきです。ニュースはこちら。
映画の原作は伊坂幸太郎の「死神の精度」

著者の作品は、デビュー作から3作くらい読んだけれど、よくできたプロットだなあ、とは思うけれど、いまいち好きになれずにいました。「死神の精度」は未読なので、早速読んでみようと思います。あらすじだけ見ると、どうもブラピの「ジョー・ブラックによろしく」を想像してしまいますが、どうなんでしょう。
金城祭りのついでに、yesasiaでNHKで昔放映された、南極紀行のVCDと、「LOVERS」のメイキングDVDも購入。到着が楽しみ。
それから、以前記事に書いた「五星飯店」の放映。
キャストの曹曦文のブログによると、ただいま放映中の「香港姊妹」の終了後の枠ではじまる模様。
この曹曦文、「歌声天高く」の小五です。上述の香港返還10周年記念として製作されたドラマ「香港姊妹」にも出ています。このドラマ、現在放映中にもかかわらず、当当にも卓越(そういえば卓越はURLがamazon.cnに変わってました、そのわりにサービスあまりよくないですが)にもDVDが既に販売中。高すぎるので経済版が出たら、買いたいと思っています。
ということは、「五星飯店」も、放映開始したらDVDが発売されるのかしら…?
日本語指導の仕事も終わり、気が抜けてしまい、空いた時間もぼ~~っと座っている最近の私です。
今読んでいる本

風の影〈上〉 カルロス・ルイス サフォン
本好きにはたまらない物語です。

「ここのところはDVD鑑賞に明け暮れ。」への2件のフィードバック

  1. 私もちょうど『天下無賊』観たところです!偶然ですねー。
    正月映画だし、と期待せずにいたら意外に良かったので得した気分です。
    お仕事も落ち着いたようで何よりです。
    ことばを分りやすく人に教える難しさを痛感しています。しかも風俗習慣の異なる相手なら、なおさらですよね。Marieさんには本当に頭が下がります。

  2. >八妹さん
    こんにちは~。そうそう、賀歳片だし、馮小剛だし、アンディ・ラウがあの髪型だし、コメディかしらとか思いながら見たら、意外によかったです。
    セクシーな李冰冰にすっかりメロメロです。
    最近のは観てなかったので「kala…」あたりから馮小剛作品、順に見ていってみようかしらと思ってます。
    人に何かを教えるって、本当に難しい。家庭教師みたいに、1対1ならそうも思わないんですけど、教壇に立って、複数の人を相手にすると、いろいろ考えすぎちゃって、だめです~
    単発のバイトのようなことだからできるけれど、これがずっととなると、私には厳しいかもしれません。

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