音読すると、のどが痛い(泣)

韓国語音読、頑張っていますよ!!「今すぐ話せる韓国語」、9課まで進みました。今は音読のみですが、一巡りしたら、日→韓訳を練習したいと思っています。
今のラジオ講座が気に入っているけれど、ちょっとレベルが高くてついていけない、という方には、このテキスト、すごくお薦めです。ラジオの木内明先生の著書なので、授業の進み方が「まいにちハングル」と似た感じです。入門編、応用編自由自在編、とシリーズも揃っているので、系統だった学習が進められると思います。
ものすごく喉が弱いタイプなので、この時期の音読は正直結構きついです。乾燥肌の子供もこのところ毎日のように、夜中に痒がって泣いて起きてくるので勉強時間も少なくなっているし…。でも、くじけそうになるとブログ「グズでノロマな独習体験記」を読み返したりしながら、励んでいます。
あとは、まろさんのPCで単語カード、という話につられて、ちょっと作ってみたり…。あ、でもこれはネットならではの裏技で、ほとんど労力を要してません。省ける労力は省いていかないと。で、アナログでなくデジタルデータとして残しておくと、今後いろんな形で応用して使えるので、いいなと思い、少しずつはじめています。この話はまた今度…
喉が弱いので、冬場はトローチは必需品なのですが、最近いいものを見つけました。一青窈がテレビで「歌いながら舐められるトローチ」と話していたのを、聞いた次の日速攻で買いました。上あごに貼り付けるフィルムタイプなので、音読しながらはもちろん、仕事中でも舐めたまま電話応対できたりするので重宝しています♪

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. hachi より:

    頑張ってますね!!
    確かにこの時期の音読は辛いですが、私も振り返ってみるとやっぱり音読が自分の力を伸ばしてくれたのかなと思うこともあるので(ブログのグズでノロマな独習体験記、私も何度も読んでます!)・・・疲れていると明日にしようとか思っちゃうんですけどね。
    トローチも参考になりました~。
    早速買いにいかなくちゃ。良い情報ありがとうございました。

  2. Sam より:

    Marieさん
    『ちょっとレベルが高くてついていけない、という方には、』って僕のことだと思い買っちゃいました。あーもう破産寸前なのにー。おまけに応用編まで。とほほほ。
    買う決断は早いのにどうして音読の実行の決断はできないのかな。万難を排してもやり遂げようと言う意思がないのか、どうしてもやらなきゃならない理由がないのか、それともただ単に能力がないのか、謎だ。この謎を解こう... あれ!もうこんな時間だ。音読は明日からにしよう。  っあ、原因が分かった。これだ。

  3. Marie より:

    >hachiさん
    頑張ってます!気が向いたときにしか頑張らないので(苦笑)
    一人目が生まれてから、中国語の音読からもずいぶん遠ざかっていて、いざ話そうとすると全然口から出てこなくなりました。読むぶん、聴くぶんには問題ないのに、不思議ですね。
    そういうわけで、「急がば回れ」と、韓国語はせっせと音読に励んでいますよ。
    トローチ、おすすめですよ。飴なめるのって口疲れたり痛くなったり結構めんどくさいので(横着者!)、このフィルムタイプはかなりよいです。
    >Samさん
    購入されたんですね!今回のラジオ講座の形式が好みなら、楽しんで勉強できると思います。ただ、ラジオ講座同様、文法説明はあまり十分とはいえないので、別に文法解説書が必要になるかもしれません。
    そうそう、音読は行動に移すまでに「うんしょ!」とひとふんばりが必要なんですよね。教科書が手元にないし、とか、いいわけ探しちゃったり。言い訳できない環境を作っちゃうのがいいかもしれませんね。
    お母様のお話、続きを楽しみにしています。

  4. rororo より:

    こんにちは。音読大切ですね!(やってません・・)
    わたしも単語カードは思いつきで作る→飾る→埋もれてなくなるという一方通行です。
    ここは他力本願に如かず、ということで先ほどひとつ記事を書きました。

  5. Marie より:

    >rororoさん
    記事読みました!
    すごいな~、iphone使いこなしてますね!うちは、ipodですら、子供にいじられるのを恐れて買うのをためらっております。最初に買ったパソコンがMacのPerformaだったので、Apple製品にはすごく親近感があるんですけどね~。
    そうこうしているうちに、すっかり時代から取り残されてしまいそう…

  6. Shira より:

    音読、特に外国語だと微妙に力が入るためか体の負担が大きいように感じます。
    私も読んでいる途中で
    「あ、力(チカラ)入ってる...」
    と気づくときがありますね~。
    そういうときはのどだけじゃなくて、形
    や背中や足まで緊張しています。
    脱力は良く鳴る声・伝わる声に必ず必要なんですが、脱力しようという意識がかえってじゃまになるときがあります(眠ろうと思って寝られないのに似て)。
    楽器の先生に教えてもらったのが以下の話。
    「脱力しようと(あまり)思わないくていいんです」
    「二度目に『さっきよりちょっとだけ脱力できればいいや』というつもりで続けてみなさい」

  7. Marie より:

    >Shiraさん
    そうですね、外国語の音読には体のそこここに余計な力が入ります。冬はそれでなくても、寒くて身体がこわばって肩が凝る上に、音読で体がコチコチです。
    脱力、簡単そうで難しいですね。
    気にしすぎず、でも忘れず、こころがけてみます。