韓国語・音読パッケージ



さて、始めています、韓国語・音読パッケージ。
英語学習で利用した、こちらの方法を韓国語にも利用します。
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法
参考にしたのは、音読パッケージという学習法。
文法も単語の意味もしっかり理解しているひとまとまりの文章を、
1、テキスト見ながらリピーティング 5回
2、テキスト見ながら音読 15回
3、テキスト見ずにリピーティング 5回
4、シャドウイング 5回
と合計30回繰り返すのを1セットとし、それを3~4セットやるというものです。
テキストに何を使用するか、悩みましたが、家にあったこの教材が音読用にとても適していたので、こちらに決定。
今すぐ話せる韓国語 入門編 (東進ブックス)
今すぐ話せる韓国語 入門編 (東進ブックス)
内容的にはそう難しくないので、各課ごとに文法や単語の復習をして、音読練習に備えました。これは「まいにちハングル」の木内明先生の著書で、授業の進め方もスキットの内容も今のラジオ講座とよく似ています。音声教材も、ラジオ講座のように耳からの学習にとても使いやすい構成になっていて、リピーティング用のポーズもちゃんととってあるのでとても快適に学習できます。
ずっと前、入手したときには、紙の質がツルツルなのと、和訳が本文の真下に書いてあり、カタカナもついているのとが気に入らなくて、ほとんど使わないままだったのですが、いやいや、よくできた教材で、今回読み直してみて「なるほど」とうなずくことがたくさんありました。
本文と和訳が(ラジオ講座のテキストのように)見開き左右に分けられておらず、会話のAさんとBさんの台詞がそれぞれのページに分けられています。これは、音読でロールプレイングの練習をしやすいように、という意図で配置されているのだなと実感しました。
初心者よりも、入門を一通り終えた学習者向きのテキストといえるでしょうか。
基本と応用のスキットで使われる語句以外に、関連した新出単語がたくさん紹介されているのですが、これは音読パッケージの学習ではパスします。音読のみで1冊仕上げ、できればサイクルを100回ちゃんと回して、達成感を味わうつもりです(がんばれ、自分)。
本当は、大のお気に入りの教材、カナダの初級2を使おうと思ったのですが、内容的に上記テキストより少し難しいことと、練習問題が充実しているのでじっくり取り組みたかったことがあり、また別の機会にすることにしました。


(初級2、中級1のテキストとワークブックが家にあります)
韓国語の用言変化は頭ではわかっていても、すっと口から出すのが難しいので、量をこなして身体で覚えるほかないなと思っています。そのためにはカナダの教材が最適ではないかと。
並行して進めようかどうしようか、悩んでいます。「まいにちハングル」についていきたいのですが、現時点でかなり遅れを取っているので…。来月以降の難易度はどうなるんだろう。ラジオ講座に完全に置いていかれてしまったら、あきらめてこちらのカナダテキストメインで進めようと考えています。
勉強時間は、耳からのみの学習は、通勤中の1時間弱と、家事をしながら。
ペンを持っての学習は仕事のお昼休みの30分、子供が寝てからの1~2時間といったところです。
限られた時間で、どのくらい力をつけることができるかまだわかりませんが、試験などで力試しをしてもいいなという実感がわくくらいまでにはレベルアップしたいと思っています。

関連記事

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. Sam より:

    『音読パッケージという学習法』いいですね!
    僕もやりたいと思うけれど、挫折しそうです。Marieさんとは勉強している言語がよく重なっているので、ときどき見に来ています。英語、中国語、韓国語を勉強しています。比率は5対3対0.2ぐらいでしょうか。
    中国語は『漢語会話301句』『まいにち中国語』とネットレッスン、韓国語は『まいにちハングル』で勉強しています。木内先生の『ハングル耳を鍛えよう』は僕にはちょっとレベルが高くて、無理について行っても効果は薄そうなので、チョ・ヒチョル先生のテキストを暗唱しようかなと思案中です。またお便りします。

  2. Marie より:

    >Samさん
    「音読パッケージ」そうなんです、いいですよ!「読めるけど喋れない」という現象は、音読不足からくるんだろうと思います。
    英・中・韓と同時に学んでいらっしゃるんですね。
    韓国語はテキスト暗唱を検討中ということですが、音読パッケージなら、結果的にテキストは諳んじてしまいますよ、ぜひお試し下さい♪