ジミーちゃん



MSNのトップページにジミーちゃんの記事を見つけ、何の気なしに読んでみました。
【人、瞬間(ひととき)】あの言葉 画家・ジミー大西さん(44)(上)「キャンバスからはみだせ」
 「みんなは工場とか家とか、見える風景をちゃんと描いてたんです。でも僕は空を見て、ふと、象を描いてしまった。それも横からではなく、真っ正面から見た象。『大西、何か違うもん描いてる』とみんなに笑われたけど、先生は『大西君はそれでいいんです』って言うてくれた」
なぜかこのくだりでスイッチが入ってしまい、会社のPC前で涙。
いいなあ、私も変わった子だったけど、そんなこと言ってくれる先生いなかった。

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コメント

  1. ぺりお より:

    私も心にどっかーんと来ました。この先生の言葉。
    中学の頃、美術で写真を使ったコラージュを作った時、先生に「意味がわからない。気持ちが悪い」って言われたことを思い出してしまいました・・。もう~^^;

  2. Marie より:

    私も、幼稚園の時、画用紙を端から端まで緑色に塗って、罰で立たされたことがあったんです。悔しさというかやるせなさというか、あのときの気持ちは今でも鮮明…

  3. kumaneko より:

    子どもの頃もってた芥川龍之介の本で、芥川が、「美しいものは雲、可愛いのは象」(だったかな、違うかも!)と書いて、教師にしかられた、という話があったのを思い出しました。
    でもね、どこかにきっとわかってくれる人がいるんですよ~
    皆に分かってもらえなくてもいいじゃない!
    とかいいつつ、自分も昨年の今頃までは、いろんな気持ちにつぶされそうでした。自分が口を開くと、その場にいる全員が冷笑する、という環境にあって、もう自分が信じられなくなりそうだったから。
    今少しだけトンネルを抜けながら、あそこであきらめてしまわなくてよかった、と、そう思います。

  4. Marie より:

    >kumanekoさん
    そんなことがあったんですね~、お会いしたときには(書いちゃった!)、全然そんなふうには感じませんでした。もっともっとお話していたいなと思いましたよ!
    皆にわかってもらえなくてもいい、皆に好かれなくてもいい、という境地に達すれば楽になると思いますが、私はまだまだかも…
    でも、自分を好きでいること、自分を信じていられることは、とても大事なことですね!