ミラクル7号・ナナちゃんに夢中

子供がナナちゃんに夢中です。
2歳の子ですら、内容を把握しているのがすごい。
そしてツボがウンチネタ。子供は絶対くいつく「すべらない話」。
泣き所にもちゃんと反応して、悲しんでいました。

大人から子供まで楽しめる、という宣伝文句は誇張ではありません。
近くの映画館では字幕版しかやっていないのですが、ぜひ吹替え版もやっていただきたい。

早速「ナナちゃんグラス」が当たるミスドに行って運試しをしてきましたが、残念ながら当たらず。
オークションではすでに結構な高値がついている…
それにしても、あのボロ家はよくできているなと思います。

ボロで、しかも、お金がないなりに生活を便利にしようとする工夫が随所にちりばめられている。収納できるテーブルとか、物の配置とか。長年暮らしている雰囲気が部屋の隅々にまでいきわたっています。
それから、チャウ・シンチー映画ならではの、ヘンな人たちも出てきます。あの、「普通の枠から外れた人たち」。どの作品でも、彼らを見て笑っているうちに、なんだか切ないような気持ちになってくるのが不思議です。単なる「笑わせ役」でない、監督の特別な愛情が注ぎ込まれているのを感じます。
最後のエンディング、ハッピーエンドだとは思うんですが、あれからどうなるのか…非常に気になるところです。

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