衛慧新作

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試験直前となると、やたらと何か別のことをしたくなり…
リスニング問題もやってはいますが、またまた読書に励んでいます。
積読本をあれこれめくったあと、ようやくこれに落ち着きました。
衛慧の最新作。これで断筆?という噂と、これまでの話題作とはちょっとイメージが違う、ということで。

狗爸爸
うーんどうなんだろう…
事業にも恋愛にも成功している、ハッピーなお金持ちの二人の男女。
ある日、彼(哲)は二人の部屋に、うす汚れて年取った、野良犬を連れ込んでくる。
「これがプロポーズのプレゼント」という彼に、思わず彼女(魏)は「NO」と答える(当然と言えば当然?)、次の朝、哲は「僕たちの関係はしばらく保留」という書置きを残し、犬を残して出て行ってしまう…
魏は哲を追いかけて、四川の奥にある彼の故郷へ犬と共に旅するんだけど、突然、犬が魏の死んだ父親の声で話しかけてくる…
また幽霊…またこの展開…
しかも旅の途中、魏のとる行動に全く共感できません。
バスを降りたところでたかってくる怪しい客引きに、騙されときながら2度もついていくなんて!旅慣れない外国人でも、さすがにしませんよ、そんなこと。
もう投げ出したいけれど、「衛慧だし…」と思いながら読み続けています。
気になる方はこちらで読めます。

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