子連れ台湾

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いまさらですが、2年前の旅の記録をアップ。
台湾は宜蘭に行きました。
前年の釜山で、ごちゃごちゃした街中を子供たちと歩くのに疲れきってしまった経験から、人の多い台北はちょっとうろうろしただけですぐにバスに乗り、郊外を目指しました。

泊まった民宿。ドラマのロケにも使われたとか。
とてもきれいで、オーナーご家族も大変優しく、子供たちがのびのび過ごせました。

朝ごはん。

朝ごはんを作る様子を見学。
裏の畑でとれた新鮮で安全なお野菜。

おやつに宿でいただいた百香果(パッションフルーツ)。
子供たちははじめて食べて、おいしさにノックアウト。
夜食べるから冷蔵庫に入れておいて、と頼んだのに、食べ忘れたことを未だに後悔しています。

暑ーい季節に本場で食べたら、美味しい記憶が勝手にふくらんでしまって、日本で同じものを食べても満足できないかもねー…

宿から徒歩10分の宜蘭國際童玩藝術節へ向かいます。

期間内のみ会場に設置される、吊橋。おかさん高所恐怖症だから渡らないよって言い聞かせておいたのに…

子供たちとっとと走って階段上がってしまう…

子供1はこの上で飛び跳ねるわすっ転がるわ。
子供2は恐る恐る横の網を手繰りながら進みます。

私はというと、監視員のお兄さんに励まされ、最初は手をつないでもらいつつ一歩目を踏み出しますが、やはり恐ろしくて立ち上がれず、お尻をついてにじり進みます。

あとで下から撮った写真ですが、私同様、立てない人がいますねー。

ほんとにこわかったですが、自分ひとりだったら絶対渡ってなかったので、いい経験になりました。

プール。子供たちめっちゃ喜びました。わたしは木陰でぐたーとしてました。

公園内にはほかにも催し物がいっぱい。まだ遊ぶと言い張る子供たちを引っ張って、午後はいったん宿に戻ります。
ちょうど間にある赤い橋、虹橋。

昼寝をさせようとしましたが無理だったので、タクシーで宜蘭の町をぐるっと回りました。のどかな田舎町。
(宿のおかあさんは、新しくできた博物館に行ったらいいと薦めてくれましたが、私がギブアップ…)

夜はふたたび童玩節へ。舞台で世界各地からのお客様の出し物があります。フェスティバルのスケジュール。
小籠包をつつきながら、楽しい時間をすごしました。
しょっちゅう買い物した出店のバイトのお姉さんたちが子供たちにものすごく親切にしてくれたのがとてもいい思い出。
最後はジュースを一人一杯ずつおごってくれました。ほんとうにありがとう。

吊橋夜景。

別の日には、國立傳統藝術中心へ。
台湾の伝統芸術にふれられるテーマパークです。
インターンとしてこのセンターで働く、日本語のできるお兄さんと一緒に回りました。とってもお世話になりました。

暑い日でしたが、頭上のスプリンクラーから霧状の水が降り注いで涼しいのです。

孫悟空。演じるのはみんな女性。

宜蘭名物、包心粉圓。

飴細工。

布袋戯。人形が火を噴いたり頭がこっちに飛んできたり、子供たち大盛り上がりでした。

ほかにも、羅東夜市に行ったり、台北でおいしいごはんをお友達と楽しく食べたり、買い物したり、短いけれど盛りだくさんな旅でした。

いちばん思い出に残っているのは、子供たちが遊ぶあやとりに、日本語のできる宿のおじいさんがとても興味をもたれ、子供たちがあやとりをプレゼントして、教えてあげていた光景です。
一日外で遊んで宿にたどりつき、庭から大きな窓ごしに明るい部屋をのぞくと、ソファーに座ったおじいさんが首をひねりながらあやとりの練習をしているのが見えました。
そのときの子供たちのうれしそうな顔。
子供たちが一生懸命教えて、「ぱっちんほうき」ができたときのおじいさんの笑顔。

ことあるごとに子供たちは「また台湾に行きたい、あのおうちに行きたい」と言っているので、いつか再訪せねば、と思っています。

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