上海旅行記(5) バスに乗って

上海影視楽園に行ってきました。
留学中には映画「敦煌」のオープンセットまで足を運んでいる私ですから、ここはぜひ行っておかないと。
ここで撮影された映画やドラマは、「色・戒」「如果・愛」「茉莉花開」「新上海灘」をはじめ、「T.R.Y」や「華麗なる一族」「K-20 怪人二十面相・伝」などいろいろ。見覚えのある建物がたくさんあって、大興奮でした。私が行った時はフジのドラマ「わが家の歴史」のロケが行われていました。南京路が和風の街並みになっているのはとても不思議な感覚でした。
こんなところでも一本入った裏通りばかり気になる私。


南京路入ったらこんなクラブや鰻屋が…(まだ言ってる)

「上海旅行記(5) バスに乗って」への4件のフィードバック

  1. 影視楽園面白いですよね!
    本当にドラマや映画を見るのが楽しくなります。
    私が行ったときは南京路は全面的に入れなくて遠巻きにのぞいただけでした。「建国大業」も撮ってたので、きっとスターがいたんだろうな~

  2. >youguiziさん
    おもしろかったです!これはドラマや映画を観ていてこそのオモシロさでしょうね~。近いうちに金城武の「如果・愛」と「K-20」を見直してフフフとほくそえみたいと思っています♪

  3. 私も裏通りフェチです(笑)
    なにしろ、通りのひなびたアパートと道端に干された洗濯物に心惹かれ、留学を決めましたから。。。
    上海影視楽園、面白そうですね~日本のドラマが上海で撮られていたとは驚きです。

  4. >もんさん
    お~、同志ですね。私は留学してから、中国の裏通りの魅力に気づいたクチです。
    上海影視楽園、面白かったですよ~。運がよければスターに会えるかもしれませんし!私は見覚えのある場所で主人公のポーズをこっそりとって(アホ)、悦に入っておりましたよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です