トイレの詰まりの直し方・対処法 子供が原因の時は要注意!

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以前住んでいたところのトイレのS字管が細くて詰まりやすかったので、何度かトイレの詰まりを直したことがありました。

トイレの詰まりの直し方

トイレットペーパーによる詰まりの場合は、

・ちょっと待つ
・スッポン(ラバーカップ)を使う

でほとんど解決できました。
スッポンを使う場合は、圧で押すと余計に固く詰まらせてしまうことがあるので、押すのではなく引く、というイメージで使うとうまくいきます。

子供がトイレを詰まらせたら原因を確認すること

家に帰ると、子供から「トイレが詰まった」との報告がありました。
何かトイレに流してはいけないものを流してないか聞くと、首を横に振るので、スッポンを使って復旧を試みましたが、どうも様子がおかしい。

もう一度子供に尋ねてみると、なんと大きめのハンドタオルを流してしまったと自白しました。

ハンドタオルは溶けない!これはまずい!

慌ててビニール袋で防御した手を突っ込んでみましたが、届くところには存在しません。

スッポンを使ったことで、奥に押し込んでしまったかもしれないので、これは業者にお願いするのが確実になってしまいました。

トイレ詰まりの業者の選び方

上水道の管のトラブルであれば、最寄りの水道局に電話すれば、業者を紹介してくれるので、価格的にも技術的にも安心して頼むことができます。

通常の水漏れトラブルなどは、水道局経由でお願いすることが多いです。(ただし、工事に来てくれるまでに時間がかかることが多いので、大事になる前に早めのメンテナンスをお願いしましょう)

トイレ・下水道関連の方は、私が住むところでは水道局からは対応できないとのことで、次に頼れるのはマンション管理会社です。

業者を紹介してもらえないか相談すると、「共有部分の本管に影響が出るくらいの大事でないと管理会社が利用している業者は呼べない」とのことで、こちらもアウト。

うちのトイレはTOTOなのですが、TOTOのサービスセンターに電話したところ、洋式便器を外す作業が発生すると2万円以上はかかる上に、万一床下の方で詰まりが起こっていた場合は対応できないとのことで、こちらも断念。

通常の水のトラブル専門業者にお願いすることになりそうです。

今回、おそらくトイレ本体を外す作業が必要になるだろうなと思ったので、その部分での見積もりをとったところ、暮らし安心さんがいちばん明快な返答を下さったのと、現金払いではなく後払いだったのとで、暮らし安心さんにお願いしました。

トイレの詰まり・見積もり料金通りで終了

所要時間40分ほどで作業の全工程を終了しました。

床下の管まで流れていたらどうしようと心配でしたが、ハンドタオルは無事トイレ本体の中から見つかりました。

トイレ内にたまった水を除去し、トイレ本体を床から外して戻す、というかなりヘビーな作業となりましたが、詰まり自体が超簡単に解決できたこともあり、付帯作業が発生しなかったので、1万5千円(税抜)ですみました。

ほかの業者さんの見積もりでは、2万5千円くらいのところが多かったこともあり、スタッフの方の手早い作業と気持ちのよい応対に、満足の結果となりました。

こういうことに対する満足度は、実際に来てくださるスタッフの技術力や人柄によるところが大きいと思うので、今回の業者さんを手放しでお薦めするわけではありません。業者の選定の流れが参考になればと思い、記事にしています。

子供によるトイレ詰まりの原因の多くは紙おむつ

「子供がトイレを詰まらせた」と電話で説明したのでスタッフの方はてっきり紙おむつが詰まったと思われていたようです。それほど、紙おむつが原因のトイレの詰まり事故が多発しているとのこと。

紙おむつは水を含んで膨れに膨れてしまうので、手に届かない奥の方で詰まっている場合は、自力で解決しようとせずに業者を呼んだ方が早く解決できるとのことでした。営業トークもあるでしょうが、今回の詰まり直しの作業をずっと見ていて、本当に大変だったので、無理せず早めにプロにお願いするのも手だと思います。

そして今回一番学んだのは、「子供の『何もしてない』を鵜吞みにするな」ということでした。

ああ、疲れた。

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