年末年始に読んだ本 『仕事は楽しいかね?』ほか

スポンサーリンク

まずは中国語。
読みかけ2冊を読み終えました。

波西米亚楼
我们台湾这些年

それからこんな本をさくっと。

仕事は楽しいかね?

こういった種類の本はあまり読まないのですが、年の初めにふさわしい内容で、いい気分で読み終えました。
ひととのつながりを大切にして、ひとのいいところを見つけて自分も相手も成長できるような関係を築いていきたいものです。

諦める力

為末氏の本ははじめて読みましたが、すごく読みやすく、端正な文章で驚きました。頭の中がすっきり整理されているんだろうなあと思いながら読み終えました。

著者と同年代ということもあってか、響く箇所がたくさんあり、たくさんメモを取りました。

自分とはまったく接点のない人に憧れて、自分の短所を埋めているつもりが長所ごと削り取っている人はかなりの数に上ると思う。僕はこれを「憧れの罠」と呼んでいる。

人生は可能性を減らしていく過程でもある。年齢を重ねるごとに、なれるものやできることが絞り込まれていく。

いずれにしても「先が見えてくる」ころからは、「やればできる」「諦めなければ夢はかなう」というロジックだけでは人生はつらいものになっていくだろう。

最終章のタイトルは「自分にとっての幸福とは何か」です。

語学の道も先が見えなくなったり、いろんな感情がもつれて何を目標としていたのか分からなくなったりすることが多々あります。自分がほんとうに目指しているものは何なのか、あらためて考えるきっかけをくれる本です。

The Billion Dollar Spy

これは再読です。ほんとにおもしろいので、邦訳が出るといいな。

Spaceman

次の本は、今読んでいる途中です。

去年の秋、このWEB記事を読んで俄然興味を持ちました。

たった23日間の夢。かつて宇宙に憧れた少年は、苦難を乗り越え人類の宇宙望遠鏡を修理した

「諦める力」を読みつつ、あきらめない人の物語を読むのは不思議な感じです。著者はあきらめずに夢をかなえた人ですが、そのまわりにたくさんの、夢はあきらめたけれど素敵な人生を送っている人たちがいるのを見ると、やはり「諦める力」の大切さを身にしみて感じます。

The Hundred Lies of Lizzie Lovett

こちらはまだサンプルのみダウンロードした状態。出たてほやほやです。装丁に惹かれました。

The Undoing Project

こちらは話題の本らしく、amazonが強力プッシュしてくるのでサンプルをダウンロードしてみましたが、読み進められそうな気がしない…。

今年も楽しく読書します!!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする