国際語学社の「世界のことばライブラリー」について

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最近「世界のことばライブラリー」というキーワードでのブログ訪問が増えています。
まったく部外者の私ですが、国際語学社がなくなってしまったようだというニュースをお知らせします。大変残念です。

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数か月前に本の取り寄せを書店にお願いしたとき、たまたまそのことを知りました。
「版元倒産のため取り寄せ不可能」とのことでした。

国際語学社の語学教材はユニークな切り口のものが多く、新刊を必ずチェックしている出版社でした。我が家の本棚にも国際語学社から出ている教材がたくさんあります。
語学教材専門の出版社がなくなってしまうのは本当に残念です。

数年前に「世界のことばライブラリー」というタイトルのサイトが公開され、出版された語学教材の音声データを自由にダウンロードできるというサービスを開始していました。私が国際語学社の倒産を知ってすぐに確認したときには、出版社のサイトはすでに表示されなかったにもかかわらず、「世界のことばライブラリー」の各ページにアクセス可能だったのですが、現在はすでにトップページ以外のデータはネット上から削除されているようです。

フェイスブックやツイッターのアカウントがそのまま残されていたり、かなり前から連絡がつかなかったりしている様子がネットで確認できるので、ここから本を出版された著者のかたがたも心配されているのではないかと想像しています。

国際語学社がどのような経緯で倒産してしまったのか、経緯は全く分かりませんが、きびしい世の中だなあと感じています。

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コメント

  1. ゴビ より:

    失礼いたします。
    つい先日倒産を知り衝撃を受けた者です。
    世界のことば~から音声ダウンロードができなくなっているのは外国語学習者としては打撃が大きいです。
    特にCDが付属せずダウンロード提供のみのものは入手する術がなくなってしまいました。
    「まずはこれだけ」シリーズをはじめ2012年くらいまでにアップされていたものの多くはダウンロード済で事なきを得ました。
    2014年?の東洋書店倒産以来の衝撃で、ロシア語関連の書籍が店頭から一斉に姿を消し、Amazonであり得ない価格で出品されておりましが、現在東洋書店新社として続々と復刊されております。
    国際語学社が復活するのは難しいかもしれないですが、なんとか音声ダウンロードだけでもできるようにならないものか。

    • Marie より:

      ゴビさん
      コメントありがとうございます。
      ほんとうに残念です。著者のかたがたも大変でしょうね。うまく復刊できるといいのですが。