プランを立てる



7/16まであと何日?
4/5現在、あと102日です。
飽きっぽいのでなかなか計画通りにいかないのですが、ゴール日を決めてプランを立てるとき、かならずやることがあります。
これをすると、3日坊主の寿命が少し延びます。
■できるだけ正確に所要時間を把握する
それは、1回にやる分量を決めたあと、計画の最終決定の前に、所要時間はどのくらいか試しに時間を計りながらやってみるということ。
ここでポイントが一つあって、所要時間の目安を知りたい時は、テキストの最初ではなく、後半で試してみましょう。
テキストは普通、進むにつれて内容が徐々に難しくなり、所要時間も比例して長くなります。内容の易しいテキストの初めの章で試すと、進むにつれてお試しの時との誤差が大きくなってしまいます。
試してみて、思ったよりも時間がかかるようであれば、計画をゆるめに修正します。
私の場合、予想より早くできることはほとんどなくて、たいてい予想していたよりも時間がかかってしまいます。30分で出来ると思ったことが45分、あるいは1時間も。
1時間かかるタスクを30分とみなして計画を立てると、まず間違いなく続きません。
こうして所要時間をできるだけ正確に把握してからプランを立てると、比較的スムーズに計画をこなしていくことができます。
ちなみに私は計画を立てた後も、「aTimeLogger」というiPhoneアプリで毎回タイムログをとりながら勉強して、予測時間との誤差が大きくなってきたら、早め早めに計画を修正しています。
■予備日をもうける
これはもう必ず準備します。土日は子供のことで時間を取れないこともあり、勉強タスクは入れません。
土日は、遅れをとっているならば予定に追いつくため、予定通りであればその週の復習と、少しの貯金勉強にあてます。
上記の「あと何日」を見て、あと100日あるからと1日1個のタスクを100個入れてしまうと、結構なプレッシャーがかかります。
そのプレッシャーを楽しめる人なら大丈夫ですが、私のようなガラスのハートだと、計画表を見ているだけで具合が悪くなります。
ぜひ、予定表に少しの空白を。
■テキストの後ろからやり始める
放置してあるテキストは、最初の十数ページにはすでに手をつけているはずです。
前半は何度も開いてページがふくらんでいるのに、後半は全然、という現象が起きているかもしれません。
完璧主義だと、また1ページ目から順にやり直したくなると思いますが、ここはひとつ、まだ手をつけていないところから思い切って始めましょう。
新しい言葉をゼロから勉強するという時には使えない方法ですが、目次の順に進まずに、ランダムにとりかかるのも、「飽きてやめる」を回避するのに有効です。
だんだん難しくなってきて、イヤになって放り出した本であれば、いさぎよく一番最後の章から始めてしまうのがおすすめです。
ブライアン・トレーシーの「一番大きなカエルから食べろ」、つまり、一番面倒で億劫なことから手をつける。そうすれば、次にやるのはそれよりも簡単なこと。
心理的負担が軽くなり、続きやすくなります。
漫然とランダムにこなしていると、達成感を得にくいので、進捗表などを作って「ここまで進んだ!」という満足感を得られるシステムを作っておくといいと思います。
1冊にがっぷり四つに組む勇気と自信がない私は、3冊を日替わり定食方式でくるくるとローテーションさせて、なんとかゴール日に持ち込もうという算段です。
三日坊主の女王が偉そうに計画の立て方を紹介するというのもヘンな話ですが、少しは進歩を感じていますので、参考になればとご紹介。お役に立てれば嬉しいです。
前回も作った、ラジオ体操カード的チェックシートを作りました。
ハンコを押したり、シールを貼ったりして、モチベーションアップにお役立てください。


ダウンロード(pdf)
(右クリック~「リンク先を保存」で保存できます)
PDFファイルです。用紙に合わせて印刷する、でプリントアウトして、A5サイズにカットしてご利用ください。半分に折るとA6手帳に挟めるサイズになってます。
※海の日企画、ただいま参加表明者30名!…がんばらねば…
関連記事

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. すいーとぴー より:

    さっそくダウンロードして印刷しました!^^
    シールにしようか、はんこにしようか・・・なーんてわくわくしているところです(いいおばさんなんですけどね・・)
    テキストの後ろからやり始めるっていい手ですね。
    三日坊主を打破すべく頑張ります!^^