ニューベリー賞受賞作 Where the Mountain Meets the Moon 読了



読み終わりました、というか、聞き終わりました!

心優しく勇敢な女の子が運命を変えてくれる老人と会うために冒険の旅に出る話です。
ニューベリー賞銀賞受賞作。

章ごとに中心となる登場人物が入れ替わり、あいまに登場人物が語るおはなしもさしはさまれ、飽きずにぐいぐい読み進められます。
中国の民話がベースなので、どのエピソードにも既視感があり、想像で補ってより物語を楽しめるのも読みやすさの理由なのかなと思います。

ジャンルは全く違いますが、Eat That Frogのオーディオブックが約3時間、このWhere the Mountain Meets the Moonは約5時間。後者があまり長く感じないのは物語の力でしょうか。

実はHolesのオーディオブックが聞きづらくてほったらかしてあるのですが、それに比べるとかなり聞き取りやすく、耳読書にチャレンジしてみたい方には特におすすめです。

次はどの本にしようか悩んでいます。

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コメント

  1. SUL より:

    いつもtwitterも読ませて頂いていますがお忙しいのに大掃除やお出かけ、そして読書まで・・・凄いですね。Eat That Frog理論、面白いですね。今度洋書読もうかなぁ(いや、他にも読まないといけない本が山積みになっている・・・汗)