読んだ&読んでる本

新潮クレストブックス祭です。

ソーラー イアン マキューアン
身につまされる…

読みかけていたアリス・マンローの「小説のように」を一旦置いて、映画公開が近い「サラの鍵」を読み終えました。

読んだあと、サラのことが心から離れません…。
「サラの鍵」の後は、すごーくおもしろい中国語の小説を読み始めました。180度タイプの違う、ページをめくるたびにゲラゲラ笑ってしまう、そのくせうまいことじーんとくるエピソードも満載の物語です。読み終わったらまた紹介しますよ!!
もうひとつおすすめしたいのがこの本。

つながる中国語文法 林 松涛
上の小説たちに追われていて、まだ半分ほどしか読んでいないのですが、とってもユニークな文法書です。
帯のマインドマップが象徴するように、まず全体像を把握して、それから細部をじっくり見ていこうという方針でレッスンが進んでいきます。
私は文法の理屈をほとんど勉強してなくて、数に当たって感覚的に使い方を覚えてきた学習者なので、この本に書いてある丁寧な説明にいちいち感激しています。この感じは…そう、大西先生の英文法の説明を読んだときの衝撃に似ています。説明がストンと腑に落ちた時の感動で、文法事項を覚えてしまうという一石二鳥の現象です。

ハートで感じる英文法 大西 泰斗 ポール・マクベイ
この本も、読み終えてからもう一度じっくり紹介したいと思います!!
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です