9月のバレットジャーナル・トラッカーを取り入れる



いろいろ悩んだ末の9月のページです。

バレットジャーナル

ダイソーのクリーム上質紙メモパッドを使って、方眼ではどんな書き具合か試してみたりしています。

一日の終わりに、いろいろ考えたことなどを箇条書きで書きなぐるので、基本的にひとさまに見せることができるページにはなっておりません。かろうじてまだ秩序を保っている時点での撮影です。

ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方
ようやく本が完成し、販売開始にこぎつけました。
時間をうまく使うための工夫と、それを管理・記録するノートの使い方・Bullet Journalについても書いています。

バレットジャーナル:いつものガントチャート(トラッカー)

習慣的にやりたいことをリストにして記録を取ります。これはいつもの通り。
ここに書き込むことを忘れることがあるので、できるだけデイリーのページにもやったことを記録するようにしています。

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バレットジャーナル:月のタスクリスト

本家Bullet Journalでは、月の初めに日付をダーッと縦に書き込んでいく作業があります。
本来であれば、このページで近い未来のスケジュール管理ができるのですが、私の場合、小さいポケットサイズの手帳を使っているのでスペースが足りないのと、スケジュール管理はデジタルで行っているのでこのページをうまく活用できず、不採用にしていました。

代わりにマンスリータスクのページに「月の後半に○○する」というようなアバウトな予定を書き込んでいたのですが、このページに「やりたいこと」「やらなければならないこと」が混在して、うまくいかなくなっておりました。

というわけで、8月にトライしてみてうまくいきそうだった方法に変更。

月をざっくり4分割して、タスクを書き込みます。
「来週のどっかで○○する」
「月末に口座のお金を移す」
といった、デジタルの予定表には入れづらい、でも忘れちゃいけない、ゆるいしばりの予定を4つのボックスに適当にぽいぽい放り込んでおき、あとからデイリーページに落としこんでいきます。
チェックボックスをつけておいて、デイリーページに移したらチェック。

バレットジャーナル

また、タスクはタスクとして管理し、やりたいこと(Wish List)は別のページに書き込むことに。

バレットジャーナル:日付シール

日付シートの公開・配布が流行っていますが、面倒くさがりの私にはなかなか取り入れづらいTips。
かわりに、セリアで丸いマスキングシールを買ってきて、その上に日付を書いてみました。

バレットジャーナル マステ

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バレットジャーナル:Time Ladder

自分が使える時間を可視化して無駄遣いしないようにする目的のTime Ladder。動かしようのない勤務時間は端折ってこんな感じで。タイムラダーに書き込んだ水色部分はできるだけ自分時間に使いたいところ。

バレットジャーナル・タイムラダー

ポモドーロ・テクニックで作業した時間を記入。2セットやると×マークになります。

シンプルな手帳術なので、それほど大きな変化は見た目にはないのですが、「管理」と「記録」が最小限の時間とエネルギーで維持できるように、これからも少しずつカスタマイズしていきたいと思います。

この本を読みました。

Bullet Journalistにとっては「わかるわかる!」という内容です。おもしろかった!

ちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方
ようやく本が完成し、販売開始にこぎつけました。
時間をうまく使うための工夫と、それを管理・記録するノートの使い方について書いています。