ハリポタ最新刊を読んでます

夏休み後半はハリポタで家族で盛り上がっております!

最新作では、ハリーが37歳になり、魔法省で書類の山に埋もれながら終わらない仕事に追われています(夢がない…)。

最終巻の死の秘宝でも描写があったように(映画でも大人になったハリーとその子供たちが出てきましたね)、舞台は次男のアルバスがホグワーツに向かうところから始まります。

アルバスがちょっとひねくれた子に育っていて、父親であるハリーとうまくいっていません。ダンブルドアとスネイプから名前をもらった上に父親はヒーロー、それでホグワーツに入学する道を決められているなんて、長嶋一茂なみのプレッシャーを受けながら育ってきたと思われます。気の毒に…。

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ポッター家と同じように、マルフォイ家の父子関係もいろいろあるようなのですが、ドラコの息子スコーピウスが大変かわいらしく、現在我が家のアイドル的存在になっております。

小説ではなく脚本の体裁なので、思っていた以上に読みやすいです。
ただ、原書で読むのがこれが初めてなので、ファンタジーの世界の固有名詞がわからない!そしてハグリッドも何言ってるかよくわからない!

さらに、魔法の種類もイマイチ把握しきれていないので、そのたびに我が家のハリポタ博士の子供に尋ねていたら、本の初めから訳しながら読み聞かせをすることになってしまいました。

大変だけれども、もうプレティーン・思春期に差し掛かろうかという人たちが夏の夜に暑苦しく集まってきて、私の読む話を1時間も聞いてくれるというのはしあわせなことなのかなと、毎夜喉を枯らしつつじんわり胸を熱くしております。

日本語版が出るのは11月とか。
懐かしい人たちに会える本です。お楽しみに。

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