ご無沙汰です…



すっかり更新がたえておりましたが、元気です。
実はお盆明けからぼちぼちと仕事を始めまして、なかなか記事を書く時間がありません。
生活のリズムががらっと変わってしまい、始める前はどうなることかと心配していましたが、実のところ、育児の方がずっと体力と神経を使うもののようで、予想よりはすんなり新生活が始まりました。
子供を保育園に預けて、目的としては金銭面以上に「自分のため」に仕事をするということに、今でもまだかなりの後ろめたさがあります。
体力的には育児一本だったときの方がきつかったことも、「育児の大変さから逃げるために仕事してる?私…」などとかさぶたをいじいじ触るがごとく考えてしまっています。
まあ、ミクロでは悲観的ですがマクロでは非常に楽観的な人間なので、弱音をぶちぶち吐きながらも(周囲の人間には迷惑なことでしょうが)結構楽しくやっていますのでご安心を。
しかし子供を生む前は、私がこれほど常識と呼ばれるものと、自分のしたいこととの板挟みになって悩むとは思いませんでした。働くお母さんたちをあらためて尊敬します。
また落ち着いたらこちらもコンスタントに更新していきたいと思いますので、よろしくおねがいします。勉強も少しずつですが頑張ってますよ♪

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コメント

  1. こけし より:

    お久しぶりです。更新されてなかったのでひょっとしてお仕事はじめられたのかと思っていましたらやっぱり!同じく子育て中なのでMarieさんの心境、すごくよくわかります。そうそう!ってうなずきながら読んでしまいました。Marieさん、応援しています。がんばってくださいね~。また落ち着いたら、学習情報や近況報告、アップしてくださいね~。

  2. Marie より:

    こけしさんこんにちは~
    そうなんです、本人は慣らし運転のつもりではじめたんですが、雇い主はアクセル全開を要求してくるので(まあ当然ですが)、ひいひい言いながらも結構楽しくやっています。
    PCに向かっている時間が圧倒的に増えたので、眼底痛と頭痛に悩まされてますが、いずれ慣れてくることでしょう!
    そうそう!てうなずいてもらえて嬉しいです。
    周囲に言うと必ず「でも可愛い子供とべったり一緒にいられるのは今だけよ~」的な忠告?を受け、若干へこみ気味だったんです。
    まあ、子供に負担をかけず、自分が満足できる暮らしができればいいかな、と思っています。
    今は図書館に予約していた新刊が一気に手元にやってきて、それを読むのにおおわらわです。また落ち着いたらじっくり今後の学習計画でも練ってみようと思います。
    今後ともどうぞよろしく!

  3. yue より:

    お元気そうで何よりです~
    私も仕事を始めてみて、Marieさんと同じようなことを感じています。家で育児に専念していた時の方が大変だったような気がして、子供を預けて働いていることが後ろめたかったり。
    それから、仕事は楽しいけど、子供がいると今までどおりに行かないことが多くて寂しかったり、そんなことを思う自分を後ろめたく思ったり…まあ、複雑な心境です。
    でも、自分が納得できることをやっていれば、家族にも良い影響を与えられるかなと思っています。楽しくやることが一番ですよね。
    お互いがんばりましょうね!
    それにしても、勉強の方もコツコツ続けられているようで、さすがですね。尊敬します。。

  4. 630叔叔 より:

    こう見えても(見えてないし、何より初めてだし\(_ _;)  )私は男性ながら、若い頃保育者をしておりました。0~3歳の無認可園です。
     自分を責めることないです。本来人間は子供を置いて働きに出たもんなんです。何万年も前から。それに、現代社会においても、社会に参加しながら育てて貰うってことは、子供にとっても、とても有意義でもあり、有効なことだと思います。あなた自身の人間の幅が違ってきますから、そんなあなたに育ててもらう子供は幸せだと思うのですよ。
     ですから、仕事で頑張ってください。子供がいるからと、どこかで逃げることをせずに、しっかり自分を鍛えて社会参加してください。
     子供は子供で、自分以外の子供との接点ができて視野も広がるし、世間との付き合い方も覚えていけると思います。自分が子供を蔑ろにして働いてるという意識はばからしいくらい子供は子供でうまいことやっていくと思いますよ。
     こんな私の教え子(預かり子)の親たちはしたたかな母親に育ちましてね、保育に目覚めて、転居したら自分で保育園を始めちゃった親とか、福祉政策の問題に目覚めて今では市会議員になってたりとか、みんな精一杯羽ばたいてますよ。みんなカッコイイかあちゃんだよ。
     がんばってネ。(っていうほどオレ頑張ってないかもだけど、  5555)

  5. Marie より:

    >yueさん
    そうですね、仕事をしていることを素直に楽しいと思うのがなんだか後ろめたかったり、なんだか複雑な心境ですね…
    フルではないので時間的には余裕があり、少しは自分の時間も取れるかなと思いきや、今のところ全然なしです。おまけに夜はすぐに眠くなるし。
    まあ急がずゆっくり慣れていくつもりです♪
    お互い頑張りましょうね。ブログも楽しみにしています。
    >630叔叔さん
    はじめまして。でもあちこちでお名前はお見かけして、以前からよく知っている方のような気がします(笑)
    子供を自分の手だけでなく社会に育ててもらうということ、私も大変有意義なことだと思い、保育園に預けて仕事を始めることを考えたのですが、いざ始めてみると反対勢力が予想以上に優勢で、驚いています。周囲だけでなく、自分の心の中にもいるんですね。
    ですから630叔叔さんのようなコメントには本当に励まされます。
    やじろべえみたいな心理状態ですが、ここはしっかりふんばって、仕事をきっちりやって、親子ともに楽しく暮らせるように(がんばりすぎず)頑張っていこうと思います。
    コメントありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします♪

  6. 630叔叔 より:

    がんばりすぎず/そ。
    やじろべえみたいな心理状態ですが/そんなやじろべえは寝かせてしまえ。寝かせれば安定するでしょv^^発想を変えることだよ。
    育児書みながら試行錯誤で自宅で育てられているのと、経験もあって専門知識にも長けている人のもとで仲間もいっぱいいる保育園で育つの、比べるまでもないよね。
    こどもが大人になって、人の親となったとき、きっと、そうやって社会参加しながら汗して育ててくれた親を尊敬してくれると思うよ。だから言うんだ。仕事とか社会奉仕とか勉強とか、とにかく輝いている自分でいること。
     養子に出すわけでもあるまいし、なんつったって保育園にいるより長時間は自分の手元にいるのだから子供だって自分の親を見失うことはない。
     ただ、家にいるとき愛を注ぐってことと甘やかすってことは別だから、親としてしっかり子供を指導してあげることも大切だよ。そしてなにより、スキンシップだね。
     あぁ、毎日保育ノートでお母さんたちを励ましていた若い頃を思い出してしまいました (^o^)あは
    A4サイズの連絡ノート1枚ずつ毎日びっしり、ひとりひとりの子供のようすから始まって、大概はげまして終わる。ははは。結構私も逆にそんなママさんたちの手のひらの上で育てられたのかもぉ。。。
     また思い出したら伺います。